映画「デス・バレー~ブラッディ・ビルの復讐~」を見たらゾンビ映画だった

夏休みにデスバレーに行って圧倒されたわけですが、レンタル屋さんでぶらぶらしていたらこんなタイトルの映画を発見したので、なにーと思って3本1000円の仲間に入れてしまった。デス・バレー~ブラッディ・ビルの復讐~。・・・なんと、ゾンビ映画だった。

砂漠の1本道ドライブ&カーチェイスから始まるんだけど、まさにデスバレーへ行ったときの景色に酷似。そして車が壊れて、ゾンビの街へ入る前にさまよう場所はデスバレー風味でいい感じ。

その導入のあたりの緊迫した雰囲気はなかなかよかったので、意外と掘り出し物かと思ったけど、その後いまいち盛り上がりに欠けて、淡々と行ってしまった。
でもまあ、あれで淡々と行かなかったらグロテスクなほうに行っちゃうだろうから、そういうのすきじゃないぼくとしては結果オーライ。グロいシーンはたいしてなくて、BGMは疾走感あるロックで、それなりには楽しめた。

ゾンビの街の入口に人口の表示があって、仲間がやられてゾンビになるたびに表示の数字が増えていく演出がけっこうすきだったんだけど、最後助かったと思ったのに数が減らなかったのはなんでだろう。結局助かってないんだよってことなのかな。ちょっと腑に落ちなかった。それともぼくの数え間違いかな。

デス・バレー~ブラッディ・ビルの復讐~デス・バレー~ブラッディ・ビルの復讐~
チェルシー・ジーン グレゴリー・バスティアン バイロン・ヴェルナー

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デス・バレー~ブラッディ・ビルの復讐~@映画生活
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