「アタゴオルは猫の森」がわけかわらんかった

DVDを借りに行って、なんかゆるめのアニメでもと思って、アタゴオルは猫の森にしてみた。でも、なんだろう、あかん、ゆるすぎた。わけわからん。

悪者の設定が「闇」なんだろうけど、”植物の女王”で、花にして枯らして食べちゃうってなんかよくわからん。最初は花にするだけだったから植物を否定しているようでどうにも腑に落ちない。
みんなを気持ちよくさせるあの歌は圧倒的に心地よかったのに、あとが続かなかった。

メインキャラクターのヒデヨシにしても、愛すべきキャラクターではあるんだけど、”ベニマグロ”の連発とか”ふにゃふにゃ”とか”しわしわ”とかの語彙には軽く苛立ちを覚えた。
”トコトン生きるために生まれてきた”のセリフなど、前向きな生命力による強さってのを言いたいんだろうけど、演出しきれてない感じ。

結局どうして解決できたのかもさっぱりわからんかったし。

”ラッセーラー ラッセーラー”の曲をもっとやってくれたらよかったのに。


アタゴオルは猫の森@映画生活
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