映画「笑の大学」じわっとおもしろかった ラジオドラマも聞きたいね

DVDレンタルで笑の大学を見た。三谷幸喜のやつね。映画のやつね。
もっと抱腹絶倒のやつかと思ってたんだけど、穏やかに、なにやら上品な笑い。じわっとおもしろかった。にやりとさせて、最後はほろり。

役所広司の存在感はすごいねぇ。ズカッとした真面目さ、そしていつのまにか悪ノリしていくテンションのあがり方、迫力あったなぁ。対して稲垣吾郎はあれはあれでいいのかね、と思っていたら最後の毅然さと深々としたお辞儀ですっきり締めてくれた。

最初はラジオドラマで、三宅裕司と五代目坂東八十助なのね。そして3人目のキャストでおでん屋のおやじとして小林隆とな。映画の中で ”話が長いでしょう” としか出てこないおでん屋のおやじだよね、きっと。ほんとに話が長かったんだろうなぁ。それ知ってりゃ爆笑だろうなぁ。

そのあと舞台、そしてこの映画。役者で当て書きする三谷幸喜だからちょいちょい違っててそれぞれ違った魅力なんだろうけど、やっぱ最初のを見たいね。あ、ラジオドラマか。聞きたいね。

笑の大学 スタンダード・エディション笑の大学 スタンダード・エディション
三谷幸喜

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サントラ 本間勇輔

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笑の大学@映画生活
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