「幸せの1ページ」は見る前の印象と違ったけどなかなかよかった

幸せの1ページ幸せの1ページを見てきたよ。最近ちょっとジョディ・フォスターがすきなので、それで。でもね、見る前の印象と全然違ったの。
最近はやりののアラフォーな女性がんばれ的なのだと思っちゃってたんだけど、そうじゃなくて、南の島でコミカルに軽くファンタジーな冒険活劇。完全にプロモーションミスだと思うなぁ。これは夏休みに家族向けのプロモーションしなきゃ。

ジョディ・フォスターは引きこもりな冒険小説作家で、ひょんなことから孤島に住む女の子から冒険小説のヒーロー宛のSOSメールを受け取って、意を決して助けに行くって感じなんだけど、ジョディ・フォスターはどっちかというと主役じゃなくて、がんばってるのは女の子。動物たちと協力して島にリゾートを作りにきた金持ちをやっつけたりね。
女の子の名前はニムで、原題は「Nim's Island」ってことで、やっぱり主役は女の子。邦題も失敗だよな。そしてその女の子が健気でもうれつかわいい。ほお、ぼくが2年前の東京国際映画祭で見た「リトル・ミス・サンシャイン」で圧倒的に輝いていたアビゲイル・ブレスリンなのか。今回も素晴らしい輝き。

淀みない流れでわりとお気楽、動物たちもかわいくて、なかなかよかった。2人が出会うまでのハラハラ感に比べて、出会ってからラストまでがちょっとあっさりしすぎてたけどね。

新宿ピカデリーで96分。あれ、ここってこんなだったっけ。


幸せの1ページ@映画生活
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  • 新宿ピカデリーがなかなか気に入った

    Excerpt: 新宿ピカデリーで「幸せの1ページ」と「パコと魔法の絵本」を見てきたんだけど、なんかすごくきれいなシネコンでびっくり。いつのまにこんなのできたんだっけ。ていうか新宿ピカデリーって昔からあったよね。 ほ.. Weblog: 【ぼくんち杉並区】 racked: 2008-10-13 01:57