「ハッピー・ゴー・ラッキー」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭東京国際映画祭、ぼくの今年6本目の鑑賞はWORLD CINEMA部門「ハッピー・ゴー・ラッキー」。イギリスの映画だって。上映前も後もイベントは特になし。ちょっとさみしい。

30歳女性の小学校教師の日常。「ハッピー・ゴー・ラッキー」って、お気楽とか楽天的とか脳天気とか行き当たりばったりとかそういうことだよね。この主人公の女性の性格がまさにそれなんだけど、実は真面目にみんなを楽しくさせたいってのが根底にあって、前向きに、やさしく。で、うまくいったりいかなかったり。

ぼくも普段そんな感じでいたいと思ってるから、妙に共感。そして主演のサリー・ホーキンスの生き生きとした雰囲気がとてもよくて、周りの人とのコミカルな絡みがおもしろい。話にはそんなに大きな山も谷もないんだけど、爽やかに笑えて、ちょっぴり切なくて、見たあとでちょっぴり穏やかに前向きになれそうな、そんな感じ。

TOHOシネマズ六本木ヒルズで118分。日本で公開の予定はないのかねぇ。


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