かつてFC東京に在籍したゴールキーパー塩田・廣永・権田が各クラブでJ1出場

Jリーグ開幕。俺たちのFC東京難敵鹿島をアウェイでやっつけて、翌日になっても胸踊る。粘り強く無失点を続けていれば勝機がやってくることを体現。新加入のゴールキーパー林彰洋の貢献度も高かった。
興奮冷めやらぬまま他の試合結果も確認してたら、ふと気がついた。大宮の塩田仁史、広島の廣永遼太郎、鳥栖の権田修一と、2008年~2014年に同時にFC東京に在籍していたゴールキーパー3人がJ1出場。これはなかなかすごいな。

ゴールキーパーって1人しか試合に出られないポジションなわけで、ケガや退場でもなければ途中交代なんてしないし、シーズン通してもちょっとやそっとじゃスタメン入れ替わることもない。
そんな特殊なポジションを1つのクラブで争っていた3人が、別のクラブに散ってみんなスタメン。それだけレベルの高い争いだったということでいいよね。

ぼくは2013年に、サポーター交流企画のゴールキーパー練習体験で、この3人と触れ合ってるんだよね。あれ楽しかったなぁ。その縁で、他のクラブに行っても応援してる。権田の移籍経緯はちょっとアレだけど。

翻って、今シーズン俺たちのFC東京のゴールを守るのは、日本代表に呼ばれたり呼ばれなかったりの林彰洋。ベンチには、昨シーズンJ2の長崎で全試合出場を果たして個人昇格の大久保択生が控える。さらに高校トップクラスの波多野豪廣末陸が新加入で、次の世代まで万全。たまたまゴールキーパー総とっかえの形になったけど、いいメンバー集まってるな。

古くは2006年ワールドカップメンバーの土肥洋一もいて、いつのまにかゴールキーパーにも特徴のあるクラブになってた。

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