FC東京×浦和レッズ 前回対戦とまったく同じ自滅

俺たちのFC東京のホームゲーム。ぼくは奥さんの出産準備の準備で味スタ欠席して、でも観たいからHUB吉祥寺に行ってきた。
ホームゲームをHUBで観戦したのはじめてだったけど、やっぱすいてるのね。みんなスタジアム行ってるもんね。


はぁ、6月の前回対戦とまったく同じじゃないか。自滅。
先制したのに落ち着きがなく、当然攻勢を強めてくる相手に防戦一方。ピッチ内同様ベンチまで慌てて、早すぎる5バックは下がりすぎてボールへのプレッシャーがなくなる状況を招き、翔哉に替えて高秀先生も攻撃の推進力を失う拙手。負けるべくして負けた。

何度かあった追加点のチャンスをモノにできなかったのも痛い。橋本拳人が西川と1対1で防がれたシーンでは、西川は全然慌ててなくて、飛び込むことなくぎりぎりまで待ってシュートコースを読みきった。自信があったんだろうなぁ。先制されても慌てずに90分で勝つという目的を着実に果たした浦和レッズを象徴しているようで、ああ、もう、腹立たしい。
吉祥寺から帰るときに、アジパンダのワリフバッグ持って帰ってくる人とすれ違ったのがいちばん残念。途中で諦めて帰ってきちゃったんだよね。そんな試合、残念だよね。

相手が浦和ってなるとなんでこうなんだろう。ひびりすぎか。選手もベンチもサポーターも。びびってるってことはないかもしれないけど、意識しすぎてる感じはあるよね。
中島翔哉がフリーペーパーのFC東京NEWSやこの日のJリーグタイムの特集でのインタビューでも言ってた、オリンピックで感じたという貪欲さや自信といった気持ちの強さ。まさにその差が出た結果の今シーズン二度の対戦。

しかし、やられっぱなしのまま終わらないチャンスがルヴァンカップ準決勝でやってくる。ホーム&アウェイの180分で勝つという結果から逆算して、自信持って挑みたい。カップを奪い取れー。
まあその前に、目の前の1試合ずつを確実に勝ちに行こう。

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ドロンパは10月1日の誕生日とホームゲームの日程が合わなくて、2週間早く「2016東京ドロンパBirthday Dance party」開催。でもこんな試合で残念だったね。


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